
東山食堂が運営する長野県塩尻峠の老舗焼肉店「焼肉 東山食堂」は、「冷凍弁当事業」への挑戦として、自家製秘伝のタレを使用した「冷凍焼肉弁当」2種を新発売。
冷凍自動販売機と一部店頭での販売をスタートしている。
利用者の声に応えた、東山食堂初の冷凍弁当事業
「焼肉 東山食堂」は、こだわりの肉と創業から守り続けている「自家製の秘伝のタレ」、気取らない雰囲気の中食べる焼肉を楽しめる店として、地元の方や観光客にも親しまれている。
今回、「店の味を自宅でも手軽に楽しみたい」「遠方に住む家族にも送りたい」という声に応えるため、「冷凍弁当事業」への挑戦が決定した。
製造にあたっては、確かな技術を持つ長野県茅野市の丸中食品とタッグを組み、東山食堂が厳選した肉と店で仕込んだ自慢の「秘伝のタレ」を丸中食品の工場へと持ち込み、店のクオリティをそのまま冷凍弁当の中に閉じ込めることに成功。電子レンジで温めるだけで、いつでも炊きたてのご飯とタレが絡み合うジューシーな焼肉が楽しめるという。
2種類のラインナップ

「冷凍 ジンギスカン焼肉弁当」1,350円(税込)は、東山食堂の代名詞ともいえる「ジンギスカン」を冷凍弁当に仕上げた一品。
独特の旨味を持つラム肉に、ニンニクがガツンと効いた秘伝のタレがしっかりと染み込んだ箸が止まらなくなるような味わいだ。

「冷凍 特製豚カルビ焼肉弁当」1,350円(税込)は、脂の甘みと肉質の柔らかさが特徴の豚カルビを贅沢に使用。
香ばしく焼き上げた豚カルビに秘伝のタレが絡み合い、老若男女問わず満足できるボリューム満点の弁当に仕上げられている。
冷凍弁当の販売場所
手軽に購入できるよう一部の店頭販売に加え、24時間いつでも購入可能な「冷凍自動販売機」での展開もスタートしている。


冷凍弁当の店舗販売は、「焼肉 東山食堂」本店と「焼肉 東山食堂」安曇野松川店で、自動販売機は長野県中信エリアの一部に設置されている。
具体的な設置場所の詳細は、公式サイトにて随時更新・公開されている。
「焼肉 東山食堂」について
1971年創業の「焼肉 東山食堂」は、長野県塩尻市に本店を構える焼肉店で地元の定番店として長年親しまれている。
中央で野菜を茹で、周囲で肉を焼く独特な形状の「義経鍋(よしつねなべ)」を使用するスタイルが特徴。新鮮なジンギスカンや質の高い肉を提供し、肉に絡む秘伝のタレは他店では味わえないような唯一無二の魅力だ。
2世代3世代で来る利用客や、隣県から足を運ぶ人も多く、週末は長蛇の列を作るなど多くのファンを魅了し続けている。
食後のサービスとして提供される「ソフトクリーム」も名物の一つ。7月現在は、安曇野松川店・箕輪店の直営店2店舗のほか、フランチャイズの茅野店とあわせ、合計4店舗にて営業している。
東山食堂の「あの味」をいつでもどこでも楽しめる!冷凍焼肉弁当を味わってみては。
■「焼肉 東山食堂」本店
住所:長野県塩尻市東山1054-5
営業時間:水~金曜日 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:00(L.O.20:30)、土曜・日曜・祝日 11:30~15:00(L.O.15:00)、16:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:毎週月曜日・火曜日 ※祝日の場合は営業
詳細:https://higashiyama-shokudo.com/
■「焼肉 東山食堂」安曇野松川店
住所:長野県北安曇郡松川村5744-4
営業時間:水~金曜日 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:00(L.O.20:30)、土曜・日曜・祝日 11:30~15:00(L.O.15:00)、16:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:毎週月曜日・火曜日 ※祝日の場合は営業
詳細:https://higashiyama-shokudo-azuminomatsukawa.com
(丸本チャ子)